月の詩

月の象徴、及び月の瞑想、ヒーリング作用

月には眺めるだけで心を洗い流してくれるヒーリング効果や、

肉体的にも何らかの影響を与えてくれる事を、

私たちは経験的に知っています。

 

月は日ごと補油場を変えます。

まん丸の満月、

鎌のように鋭い三ケ月、

上弦の月、

下弦の月、

この変化から、

人が狼に姿を変える狼男が生まれました。

月の位相は

複雑な心を垣間見るように思います。

 

※月の形の意味。

新月:新しい始まり。

上弦の月:成長。

満月:達成

下弦の月:放棄、解放。

 

秋の夜長、お月見の習慣が日本にはあります。

日本ではウサギが餅をついている

海外にも月を楽しむ、または称える習慣が多々あります。

日本では月面に

うさぎの餅つきを見出しました。

西洋では月面に

蟹を見出しました。


アメリカインディアンの伝統では、

季節ごとに月が私たちに与える力が違う事を知り、

生活に取り入れていました。

一月の月

狼の月・・・挑戦の月

二月の月

雪の月・・・思いやりの月

三月の月

烏の月・・・橋渡しの月。


四月の月

種の月・・・成長の月

五月の月

花の月・・・調和の月

六月の月

木苺の月・・・アイデアの月


七月の月

雷の月・・・なるがままの月

八月の月

チョウザメの月・・・感謝の月

九月の月

すすきの月・・・解決の月。


十月の月

狩猟の月・・・感覚の月。

十一月の月

ビーバーの月・・・備えの月。

十二月の月

寒いの月・・・結束の月。


月の満ち欠けは一つの一生の象徴

月は真っ暗な状態の新月から、

徐々に満ちていき、

満月になり、

また、徐々に欠けて消えていきます。

 

その姿に人類は神秘を感じ、

一つ一つの月の一生を感じました。

 

日本人も過去がそうだったように、

太陰暦を用いてた文化の人々は、

一つの月の活動に、

意味を感じていました。

 

新月には新年のように、

事はじめを意識し、

目標を立てました。

毎日、月が少しづつ表情を変えるように、

少しでも進んだか、自分に問いかけ、

日々の反省に役立てたのです。

 

曇って月が見えないならば、

自分も目標を見失っていないか?

 

美しく影が出来るほどの月ならば、

自分の充たされた感謝の心の反映を感じ取る。

 

月は多くの事を語りかけてくれます。

 

私たちがなかなか届かない、

自分の潜在意識を呼び起こしてくれます。

 

私たちの心を素直にしてくれます。

 

本当の自分になれます。

 

ココロを丸裸にしてくれます。

 

私の2018年の月の満ち欠け

 

2018年1月17日~2月15日 創造の月 

 

昨年、新旧の活動を見返り、

様々な物を一新しました。

だけど、どうしても新しく出来ない所があります。

それは昔から使っている道具や材料が多くて、整理しきれない部分。

これらを綺麗に整理して、

保管する場所の確保、

把握することも創造しなければならない事を目標にしました。

 

 

2018/1/31 SUPER ONCE IN A BLUE MOON & BLOOD VERSION

スーパーブルーブラッドムーンについて、

ブログに記しました。→