心旅八景

俺はどう生きるか?

アニマルオラクルカードの使い方② ビジョンクエスト

f:id:ELTON:20180211081734j:plain

 

ビジョンクエストを何故するのか?

「本当の自分になる」ため

アメリカ・インディアンの教えの中で人生の中で一番重要なのは「何をしたか?」でなく「生き方」が尊いとされています。

人それぞれ、人生の中で課題があり、それにいち早く気づき取り組むこと。

決しておごらず、自然に感謝し、自然と一体化すること。

私たちは目的を持って生きることで充実した人生を送る事が出来ます。

 

 「生まれてきて良かった。」

「人生とはなんと素晴らしい。」

 

そう思えるように生きることが出来ればいいですね。

 

困難に当たっても、

目的があり、

自分を見失わなければ、

耐えることもできるし、

まっすぐ歩いていくことが出来ます。 

あなた自身の「才能」はユニーク(特有)な贈り物。

現代の老若男女を問わず、夢や希望を与えてくれます。

人生において、様々なレベルアップの時に何が大事かを教えてくれ、

時には愛する人を守り、

一番大事なあなたの進むべき道から外れないように光を照らしてくれる。

誰しもが九つの自然節理のパワーを宿す

動物たちはこの地球上で生きながらえるために、

様々な能力を身に付けてきました。

高い木の葉を食べるキリン。

わずかな音を聞き、天敵が近寄る前に素早く逃げるウサギ。

動物たちは生きるために進化をとげ、少ない武器で生命の糸をつないできました。

人間を数万人集めても、動物ほど一目でわかる特徴はありません。

しかし、人間にも生き抜くための「何か」をそれぞれ持っています。

これがすなわち「知恵」「才能」です 。

この「特別な才能」を誰しもが9つ持っているといいます。私たちは、この9つの「才能」で地球上でのサヴァイバルを生き抜いていく事になります。

他の生命体、動物たちと同じように私たちには何かしらの「才能」「能力」を与えられ自分で気づき、伸ばしたり活かしたりしながら生きて行くのです。 

もし、ある人が「オオカミ」の能力を兼ね備えているとしたら、

その人は生まれながらの「先導者」、「開拓者」、「一匹狼」という事になります。

しかしながら、その能力をその人が活かしているとは限りません。

 逆に周囲に否定されてそんな自分が嫌いになったり、矯正しようとしていることもあります。

だけど、正しく理解すればそれは短所でなく、長所という事に気付きより良い生き方を探す事が出来るのです。

 「自分に何が宿っているのか?」 

「どんな自然パワーがあるのか?」

 精霊動物があなたに語り掛けてくれます。

f:id:ELTON:20180211100555j:plain

ビジョンクエストのやり方

アメリカンインディアンが行っていた「ビジョンクエスト」の儀式をアニマルオラクルカードで行います。

 52枚のアニマルオラクルカードを心を落ち着けてシャッフルし裏向きに並べます。

あなたはカードに手を当て、

温かい、

ピリピリする、

吸い寄せられる、

何かを感じるカードを7枚選択します。

 

そして、左から並べてオープンしていきます。

 東西南北、上下、そして内、

それぞれ出てきた動物の解釈を詳しく見てみましょう。

 

  • 東:あなたの素晴らしい魂のレベルアップ、命の旅の案内役です。
    もしくはあなたが迷った時に助け出してくれる存在。
    近道へと導いてくれる精霊です。
  • 南:あなたの本質の純真を保つよう、あなたを保護してくれる番人です。
    あなたの精神的な崩壊から救ってくれる守護神的精霊。疲れた時は助けを求めましょう。
    救い出してくれる大事な存在です。
  • 西:あなたの本質、その時々の核心、内面の問題の答えを一緒に考えてくれるカウンセラー的存在。
    あなたに寄り添い、ゆっくりと答えに辿り着く手助けをしてくれます。

  • 北:あなたに賢明な判断と忠告を与えてくれる存在。
    あなたに恵みや幸せを再認識させてくれます。

  • 上:ここに登場する精霊は、あなたが存在する奇跡を気づかせてくれる存在。
    あなたに夢に登場し、答えを与えてくれることもあります。

  • 下:あなたが大地に足をつけて、存在の確認を促してくれる存在。
    あなたの生命力の根源であり、縁の下の力持ち的精霊。

  • 内:あなたの本当の心の満足を見つけ、教えてくれる精霊。
    あなたの神聖で誰にも汚される事のないスペースで、誰かと共有することはない、あなたの唯一の場所。
    その聖なるスペースを守ってくれる存在です。

カード解釈は下記にあります。 
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

www.amazonquarts.jp